モデル建物法は新たな省エネルギー計算法です

モデル建物法とは、建造物の建築時の省エネルギー基準をクリアするための新しい計算方法です。

日本の建築においてはこれまでさまざまな方法により省エネルギー性を上げるための努力がなされており、法律も幾度となく改正されてきました。

そのような中で平成26年4月1日から、新たな省エネルギーの為の計算方法が採用されました。

これはモデル建物法と呼ばれる計算方法で、これまでの空気調和設備、空気調和設備以外の機械換気設備、給湯設備、照明設備、昇降機の性能をPAL,CEC/AC,CEC/V,CEC/L,CEC/HW,CEC/EVの6つの指標で計算する方式から、外皮性能により計算する(PAL*:パルスター)という指標で設備の性能を表す方法であるモデル建物方が開発されました。

この新しい計算方式での計算書作成に手こずる方もいると思いますが、三誠株式会社ではスピーディーに低価格で計算書の作成が可能です。

カテゴリ一覧