感染対策機器などを販売する会社
近年、医療関連感染が増加していることから、院内感染防止対策の重要性はますます高まっているといえるでしょう。
世界保健機関によれば、医療施設に入院する全患者の7%が少なくとも1つの医療関連感染に罹患すると推定しています。
医療関連感染とは院内感染とも呼ばれ、特定の医療行為のために入院した患者が、入院中に新たな感染症や別の感染症に罹患するということです。
例えば、新型コロナウイルスによる感染の10件に1件は、病院内で感染したものであったという調査もあります。
院内感染防止対策は、世界中の病院や医療にとって大きな課題です。
医療の現場において、患者と医療従事者の両方を病気から守るものであり、最重要事項であるといっても過言ではありません。
感染症の蔓延を抑えなければ、病院は訪れることさえも危険な場所となり、社会全体にとっても大きな問題となるのではないでしょうか。
株式会社メッツは、医療機器や光学機器の設計開発および製造や販売をしている会社です。
院内感染防止対策に役立つ感染対策機器も取り扱っています。
病院内のウィルスを短時間で殺菌したいという場合、殺菌効果の強いオゾンや過酸化水素による殺菌が有効です。
この会社が扱う室内除菌システムは、過酸化水素とオゾンのハイブリッド除菌で非常に高い除菌効果があります。
独自の拡散機構が備わっているため、病院内の隅々まで除菌することが可能です。
肺炎などの感染症の起因菌である黄色ブドウ球菌などのバクテリアはもちろん、カビや芽胞など多数の菌種に高い除菌効果を発揮するという特徴も備えています。
感染対策機器の新規導入を検討している場合、一考の価値があるのではないでしょうか。